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春の単衣

5月に入り連休過ぎて22℃あたりを目安に単衣に衣替えです











まだ着物を着始めた頃は衣替えを6月ときっちり決めていましたが、
森田先生に色々教えて頂くようになってから
衣替えの心地よさがわかるようになりました

というのもだんだん汗ばむ4月から始まるからです
4月はお襦袢を単衣にします(袷と同じ生地で)
そして後半にみらい襦袢に替えます
5月はみらい襦袢に楊柳の衿をつけて22℃超すような日にはもう単衣を着ます

こうやって徐々に衣替えしていくと暑くてきものを着るのがイヤなんてことは全くなく
快適に過ごせます

主人は羽織を着ますから私よりももう少し早めに単衣になります
暑がりですし、何枚も袷ばかり重ねては地獄となりますからね


単衣の川越唐桟の木綿に紫根染の帯
IMG_3376_20130510125146.jpg
帯締めは道明さんの常組


森田先生のお稽古の日
朝、気温が下がったので泥大島の袷にしました
IMG_3393.jpg
津田さんの型染め帯に笹波組

この日先生は結城縮みを袷仕立てにしたものに冨田さんの八寸でした
みらい襦袢に楊柳の衿をつけていらっしゃるのを見て
すっかり忘れていた自分、反省(汗)
家に帰ってみらい襦袢全部にすぐつけかえました

翌日の芸劇には生紬の絣
IMG_3394.jpg
柿渋染の名古屋帯
常組の帯締めは八木さんの新色です
お襦袢の衿を楊柳にしましたので帯揚げも楊柳です

楊柳の時期はたった1ヶ月ととても短いですから
お衿も帯揚げも活躍させなくちゃ!!











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[ 2013/05/11 12:00 ] きもの 春単衣 | TB(-) | CM(0)
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菫

Author:菫
日本の装美学院 森田空美流着付一級講師
着付けを出張(神奈川・東京)でお教えしております
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