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羽織のお誂え 2

お稽古に行ってまいりましたので
先生にお羽織の誂えの相談にのって頂きました






懸案事項は羽裏と刺繍です

まず羽裏
表に刺繍を入れる場合は
羽裏が刺繍の柄よりも目に留まるようなものにしない方が
羽織全体の雰囲気が壊れないと仰って下さいました
ですので、段暈し、霞暈しなど抑え気味の羽裏を選ぶことにしました

そして刺繍は
八木さんから提案頂いていた物を検討しましたが、
イメージではなかったので
恐れ多くも自分で図案を起こしてみました!
お羽織の柄として大丈夫なのか、季節や格のこと、
先生から大丈夫だと太鼓判を押して頂きました


お稽古後、早速八木さんに伺いました
IMG_1474.jpg
柄付けの位置決めをして
羽裏の相談もしました
手持ちの羽裏が合わないので、
霞柄の額裏を表地に合わせて染めて頂くことにしました

ようやく全体像が決まりました
ほっとすると共に期待がふくらみなんとも心地よいお誂えの時間です


さてこの日のきものです
これしか袖を通してないのもどうかと思いますが真綿紬、
今すごく着やすいのでなんだかついまた着ちゃう感じです

IMG_1482.jpg

小物もなんだか変化なく・・・こればっかり
濃いグレーの縮緬無地帯揚げに藍色の冠組
新しい物を増やしたのに全く活用されていません

帯は洛風淋さんの雲龍柄袋帯です
銀糸が多少使われていますがどちらかと言えば洒落袋、
大きめの雲柄なので無地紬でバランスをとれば活用範囲も広くなりますね



お羽織は母の紋綸子の色無地を仕立て直したもので
私のファースト羽織です
IMG_1486.jpg
着てしまえば分からないのですが、
肩や袖口など色褪せしてきて、擦れも出てきました
綸子のとろりとした雰囲気は好きですが
そろそろこのお羽織は限界ですね~











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[ 2012/11/22 10:00 ] きもの 袷 | TB(-) | CM(2)
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[ 2012/11/23 10:13 ] [ 編集 ]
鍵コメさま
年内に出来上がるかどうか・・・
お願いしたのが遅かったですし、色々とお願いすること満載でしたからね
待っている時間がとっても楽しいです
[ 2012/11/24 19:06 ] [ 編集 ]
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