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夏大島

昨年京都に行った時頂いてきた夏大島
春になってようやく重い腰を上げ仕立てに出し
出来上がってきました



と言っても私のではありません(泣)
主人のです
IMG_8610.jpg

網代模様が素敵なグレーの夏大島
夏の絹物が少ない主人に渋々、新調しました
実はこの網代がとっても気に入っていたので
私用にするか、主人用にするかとっても悩んでいて
昨年からずっと寝かしておいたのです

IMG_8612.jpg


でもやっぱり私にはちょっと地味ですね
主人のにして正解です


夏の帯をのせてみました
あら、良い感じ♪
IMG_8614.jpg


さて、夏物はとても透けるので居敷あては欠かせません
こちらには紬と相性が良いという紗を付けました
IMG_8616.jpg
居敷あてをつけると暑くないでしょうか?
と思われる男性がかなりいらっしゃるようですが
夏の強い日差しがきものに通ると意外と下着まで透けて見えてしまいます
前は長襦袢、きものと4枚が重なっていますから全く気にならないのですが、
後はその半分の2枚になります
後ろ姿を室内の照明で鏡に写してもわからないことが多く、
外に出て「あらまぁ!大変!!」なんてことも

これは男女関係なく夏物のお仕立時に注意しておきたいことですね
















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[ 2012/06/21 08:00 ] きもの 男物 | TB(-) | CM(0)
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菫

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日本の装美学院 森田空美流着付一級講師
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