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旅の着物 2

主人の着物です

初日は亀甲絣の深緑大島です
帯はF織物です
IMG_8263.jpg

二日目は
塩沢紬に同じくF織物の角帯
羽織は木綿保田織の単衣羽織です
この羽織は両日着ていました
IMG_8267.jpg

さて塩沢紬ですが、こちらは単衣用の縮緬地で
胴抜きで袷に仕立ててあります
IMG_8277.jpg
袖口は共布で裏を付け、胴抜きで腰から下は薄茶の裏をつけた仕立てです
4月中旬~5月初旬の気温の上がる時、
暑さの残る初秋用にと大活躍の一枚です


そして長襦袢はミライ襦袢(王上布)です
薄い青磁色の無地染に塩瀬の衿です
IMG_8270.jpg
このお襦袢に塩沢縮緬だとすーっと風が通り
サラッとした肌触りで涼しく着られます

袷の時期の夏日は汗の心配がありますが、
下着は早々に夏用に換えておくのも快適に着るコツですね


足元は旅用のカレンブロッソのカフェぞうり
足袋はむさしやさんの薄いグレーの色足袋です
IMG_8249.jpg
石畳の階段も何の其の、
私も履いていくんだったわ~






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[ 2012/05/05 09:00 ] きもの 男物 | TB(-) | CM(0)
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菫

Author:菫
日本の装美学院 森田空美流着付一級講師
着付けを出張(神奈川・東京)でお教えしております
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